2019920日 - 112

year

month

day

ラグビーワールドカップで宿敵2チームが対戦はたして結果は?

2018.12.03

Picture1.jpg

ラグビーワールドカップ2019TMで、宿敵2チームが135回目の対戦をします。その2チームとはスコットランドとアイルランド。この強豪同士の激突は、ファンに一生に一度の体験をもたらすこと間違いなしです。

ラグビーへの情熱にかけては譲らない両国代表には、地理的に近いだけでなく、多くの共通点があります。両国とも、ラグビーワールドカップで何度も準々決勝進出を果たしています。その両国が、2019年のワールドカップでは、初戦で直接対決します。

この2チームのライバル関係は、ただならぬものがあります。これまでの対戦成績は、スコットランドの6762敗(5引き分け)。2010年、以降、両国は11回対戦しており、対戦成績はアイルランドの7勝4敗です。直近のラグビーワールドカップでの対戦は1991年の7大会前で、スコットランドが2415で勝利しました。

しかし、アイルランドはこのところ無敵ぶりを見せつけています。2016年には、あのニュージーランドを破るという、チーム初の快挙を成し遂げました。2018年、シックスネーションズでも、その安定感、底力、勝利へのこだわりをさらに印象付けました。その当然の結果として、世界ランクは2位まで浮上しました。

Picture2.jpg

アイルランドはラグビーワールドカップでは、6回準々決勝進出を果たしています。しかし、そこが壁となってそれ以上進出することができずにいました。今回は、決勝のカードはニュージーランド対アイルランドと予想する声が高いなか、もっと高い栄誉を目指しています。来年はアイルランドの当たり年になるのでしょうか?

スコットランド代表も、次のワールドカップで底力を見せようと意気盛んです。ワールドラグビーランキングでは、現在6位。ラグビーワールドカップで最高の成績を収めたのは1991年で、結果は3位でした。

Picture3.jpg

スコットランドとアイルランドには、国を代表する世界一流選手がいます。フライハーフ対決では、アイルランド代表のジョニー・セクストン(間違いなく世界のベスト10の一角)と、スコットランド代表のフィン・ラッセル(そのカンの良さとビジョンによって、スコットランド代表が生まれ変わると目されています)。この2人の対決は、見逃せないスペクタクルとなります。

オフィシャルホスピタリティープログラムを通じて、皆様も一生に一度の体験を共有しましょう。ラグビーワールドカップ2019まであと1年。ファンの皆様には、事前にチケットを予約して席を確保されるよう、お勧めします。ホスピタリティプログラムならば入手困難な試合のチケットも今ならまだ手に入ります。

STHは、本大会のホスピタリティー事業の唯一の公式プロバイダーとして、あらゆるニーズを満たす、幅広い高品質なホスピタリティーのオプションをご用意しています。チケットは飛ぶように売れています。お早目にお求めください。今すぐ席をゲットしましょう。

Eメール: info@sthjapan.com 電話番号: 3 4500 6252

TM © RWCL 1986