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ラグビーワールドカップ2019TMまで1年を切る 日本はどこまで健闘できるか

2018.11.02


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秋のラグビー国際試合で各国代表が熱い戦いを繰り広げる時期が、今年も巡ってきました。日本代表は、11月の3か国との対戦に向けて、好調だった夏の勢いを維持したいところです。

今年夏の代表戦シリーズで、日本は絶好調でした。気迫ある戦いぶりを見せ、開幕戦でイタリア代表を34対17の大差で破り、会場が歓喜に包まれました。第2戦では、イタリアが25対22で競り勝ったものの、日本代表は,最終戦を、ジョージアに28対0で圧勝し、次につながる勝利で締めくくりました。

その最終戦の後、ジェイミー・ジョセフ日本代表監督は、「選手は体を張って戦った」とチームを称え、「日本がスーパーラグビーで学んだことを代表戦レベルに引き上げることができたのは、選手がぶれないプレイをしたことが最大の理由だ」と語りました。

また監督は、主将のリーチ・マイケル選手のリーダーシップを高く評価するとともに、ベテランメンバーの活躍がなければ、このところの勝利は勝ち取れなかっただろうと振り返り、

「彼らは代表戦に勝つために何が必要かを心得ていた。」と結びました。

次の代表戦は日本代表にとって決して容易なものではありませんが、この勢いで臨む構えです。日本代表初戦は、ワールドカップの頂点に三度立ったニュージーランドで、11月3日(土)に行われます。会場はラグビーワールドカップ2019TM12会場のうちの1つ、東京スタジアムです。両国は1987年以来、2度のラグビーワールドカップを含め過去に5回代表戦で対戦、毎回ニュージーランドに軍配が上がっています。世界ランク1位のチームとの対戦は、日本代表にとって今回も厳しいものとなるでしょう。

日本代表、第2戦の対戦相手はイングランドで、1117日(土)に行われます。ここでも日本の技量が試されます。両者の対戦は1987年の一度だけ。結果は、イングランドの60対7の一方的勝利でした。ラグビーワールドカップ優勝経験もあるイングランド、しかもそのホームでの対戦となれば、イングランド代表に有利です。

さらに1124日(土)には、ロシアとの6回目の対戦を控えています。過去の対戦成績は、日本が54勝で、今回も日本代表の勝利に期待がかかります。来年のラグビーワールドカップでは、この2か国はプールが同じで、この顔合わせは注目の一戦となるでしょう。

ラグビーワールドカップ2019まであと1年を切り、大会スタートに向けて興奮が高まってきています。皆様もオフィシャル・ホスピタリティーを通じて、この一生に一度の機会を一緒に体験しませんか。

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