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ラグビーワールドカップ2019TMまであと1年

2018.09.20

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2018年9月20日で、ラグビーワールドカップ2019まで、ちょうど1年となります。ホスピタリティ事業の唯一の公式プロバイダーであるSTHジャパンは、日本で初となるスポーツホスピタリティを提供しています。STHジャパンは、市場から大変前向きな反響をいただき、ここまで予想を上回る売り上げを誇っています。

STH Japanは、本大会用に数々の革新的な観戦体験を発表しました。ラグビーファンの方々には、5種類のオフィシャル・ホスピタリティ・パッケージを用意しています。すべてのパッケージには、入手できる限りの特等席の試合チケットと、欧米化された部分と伝統的日本のおもてなしを融合した、高品質のホスピタリティ体験が盛り込まれています。

すでにほぼ完売した日本代表戦を中心に、日本の国内外の市場からの関心は、非常に高いものがあります。STH Japanでは、ラグビーワールドカップのホスピタリティの粋を味わっていただけるよう、1,300人のゲストをお迎えできる施設を特別にご用意しました。「ウエブエリス・パビリオン」と名付けられたこの施設内には、横浜国際競技場に近接して設けた30室のプライベートスイートがあります。こちらはすでに完売しています。この施設の共用部分には、活気あふれるお食事スペースを設けており、こちらもまた好評を博しています。

STH Japanが提供する試合ごとのホスピタリティ・パッケージには、まだ余裕があります。日本企業にとっては、ラグビーワールドカップ独特の雰囲気を実感しながら、クライアントの世界一流のホスピタリティを楽しむ絶好の機会です。詳細はwww.sthjapan.comをご覧ください。

日本は、人気の訪問先であることがわかってきました。ホスピタリティ・パッケージ購入者の30パーセントが、世界39か国から訪日します。それにより2019年には、真に国際的な雰囲気を醸し出してくれることは間違いありません。ラグビーワールドカップ2019出場チームの最後の一枠の決定を待つなか、2019年大会は、ラグビーワールドカップ史上最高レベルの大会へと着実に向かっています。

ワールドラグビーのブレット・ゴスパーCEO(最高経営責任者)は、次のように語りました。

「ラグビーワールドカップ2019は、これまでの大会を一新させる、特別な大会に仕上がってきています。旺盛なチケット需要に加えて、オフィシャル・サポータ・ツアーやホスピタリティ・パッケージは、期待をはるかに超えるもので、「2019年は日本で」という我々の信念を裏付けるものです。

STH Japanのサイモン・ジェフォードCEOは、次のように語りました。

「限りなくエキサイティングなときです。STHジャパンにとっては、2019年大会に向けて重要な節目になります。スポーツホスピタリティの概念を日本に紹介するとともに、当然のことながら、海外からの訪日客に、アジアにおけるユニークなラグビーワールドカップの観戦体験を提供できる機会をいただけましたことは、身に余る光栄です。

STH Japan

STH Japan株式会社は、旅行最大手のJTBと英国STHグループとのジョイントベンチャーとして誕生しました。STH Japanは日本国内の様々なスポーツイベントにおいて、これまでに類を見ないプレミアムな観戦体験を企画・運営・販売する専門会社です。STH Japanは初のアジア開催となるラグビーワールドカップ 2019™️の公式ホスピタリティー会社として世界独占販売の権利を有しています。


スポーツホスピタリティーは日本国内ではまだ新しい観戦形態ですが、欧米では歴史のある人気の観戦スタイルです。スポーツホスピタリティーとは、上質のお食事とお飲物、著名ゲストスピーカーや各種エンターテインメントなどと入手可能な最上の観戦チケットをセットにしたパッケージの事で、欧米では、そのユニーク且つプレミアムな観戦体験を大切なお客様との関係構築や大事なビジネスの場面における接待の手法論として活用されています。

これまで、STHグループでは、IAAF世界陸上競技大会(2017年)、UCI世界自転車選手権トラックレース部門、ロンドンオリンピック(2012)、そしてラグビーワールドカップ (2007、2011、2015)と、世界的に注目を浴びた数々のスポーツイベントにおける公式ホスピタリティーを運営してきた実績があります。