WHAT TO WEAR

ラグビーワールドカップ2019・オフィシャル・ホスピタリティー何を着て行く?

2018.12.13

世界で3番目に大きいスポーツイベント、ラグビーワールドカップ2019™が、初めてアジアに上陸します。それとともに、この国際大会の場で、ゲストにワンランク上の観戦体験をお届けする「スポーツホスピタリティー」という新コンセプトも、日本に導入されます。

そういう背景を考えると、ラグビーワールドカップ2019のオフィシャル・ホスピタリティーには、どんな装いで臨んだらよいのでしょう。

オフィシャル・ホスピタリティープログラムを通じてラグビーワールドカップ2019に参加する方々の多くは、クライアントや仕事関係者を接待する場になるでしょう。あるいは、もっと気軽に、ホスピタリティーエリアで有名人との交流や贅沢な雰囲気の中での安らぎを、ご家族やご友人と楽しむかもしれません。となれば、何を着ていくかについても、ひとひねりしてバランスを考える必要があります。でも心配はご無用です。このブログを最後まで読んでいただければ、この一大イベントを前に準備すべきものがすべてわかります。

 

基本は「スマートカジュアル」

「スマートカジュアル」は、よく耳にするフレーズですが、実際どういうものなのか、なかなか掴みにくいコンセプトです。「スマートカジュアル」は、ビジネススーツと週末の普段着の中間をいくことを意味することが多いです。

以下に、「スマートカジュアル」な着こなし例をいくつかご紹介します。

 

男性のための「スマートカジュアル」

1.チノパンのようなボトムと、襟付きシャツに、スマートなジャンパーにカジュアルなレザーの紐靴かローファーを組み合わせる。肌寒いときは、スマートなウールのコートと襟巻。それほど寒くなければ、ソフトな素材のスポーツジャケットがあれば完璧。

2.手入れの行き届いたダークカラーのジーンズ(色褪せ・ほころびのないもの)に、カラーシャツとジャケットがピッタリかもしれません。靴がバッチリ決まっているとそれだけ、ジーンズがドレッシーに見えることを忘れずに。しかしここは慎重に、崩しすぎないように気をつけましょう。ホスピタリティープログラムでの装いは、それぞれのホストへの敬意の表明だということを念頭に置いてください。仕事上のつきあいであれば、なおさらです。

 

女性のための「スマートカジュアル」

1.男性同様、手入れの行き届いたジーンズにスマートなブラウスとジャケットを身にまとえば、女性にも適切な装いのひとつに。長い1日になりますから、フラットか低めのウエッジシューズがお勧め。少し彩りを添えたければ、スカーフやメッセージ性のあるバッグをプラスして。しゃれた仕上がりになります。

2.ワンピースもこうした席にはピッタリ。ただしフォーマルになりすぎないように。ピッタリとしたひざ丈のワンピースならバッチリ。

 

穴あきジーンズやトレーナーはNG

ホスピタリティーは、単に試合を観戦するときよりもフォーマルだということを、忘れないでください。それゆえ適切な装いは、普段着よりも少しだけスマートな印象を与えるものに。前述したように、ホスピタリティープログラムでは、ぜひ「スマートカジュアル」な装いを目指してください。

トレーナーや穴あきジーンズは避けるべきです。多くの方々にとってこの場は、企業によるクライアント接待ですから、一定のフォーマルさを保つことがお勧めです。

 

ラグビージャージとチームカラーは適切

フォーマルすぎるというミスを犯さないことは大事ですが、なんと言ってもラグビーワールドカップ2019は、4年に1度の国際的スポーツの祭典ですから、だれもが楽しむために参加します。皆様には、お気に入りチームのカラーや、マフラー、ラグビ―ジャージを身にまとって応援するよう、STHジャパンではお勧めしています。

 

もう時間がありません。ラグビーワールドカップ2019まで1年を切りました。大会スタートに向けて、興奮が高まってきています。オフィシャル・ホスピタリティープログラムに参加することで、一生に一度の体験を共有しましょう。

STHは、本大会のホスピタリティー事業の唯一の公式プロバイダーとして、あらゆるニーズを満たす、幅広い高品質なホスピタリティーのオプションをご用意しています。チケットは飛ぶように売れています。お早目にお求めください。今すぐ席をゲットしましょう。

 

Eメール: info@sthjapan.com 電話番号: 03 4500 6252

ラグビーワールドカップ 2019™