ALL GIRLS BEACH FESTIVAL IN HONG KONG

STHジャパン、オール・ガールズ・ビーチフェスティバルを香港で主催

2019.01.23

アジア最大のオール・ガールズ・ビーチフェスティバルが、2019年1月11日と12日、香港ディスカバリーベイ(DB)のタイパックビーチ(Tai Pack Beach)で開催されました。STHは、ラグビーワールドカップ2019TMホスピタリティ事業の唯一の公式プロバイダーとして、今年のDBパイレーツ・インターナショナル・オール・ガールズ・ビーチフェスティバルに協賛しました。

 

本フェスティバルは、2019年で8回目を迎え、アジアにおけるこの種のトーナメントを代表するものと認識されています。土曜日も日曜日も、試合が目まぐるしく次々と行われ、ラグビー一色の週末となりました。フィールド4面を使い、ミニラグビーやユース、女子、タッチラグビーが行われました。これこそが、DBパイレーツ・オール・ガール・ビーチフェスティバルが、香港ラグビーの年間行事の中でも特別ユニークなものである由縁です。イベントでは、香港で初めて採用された、空気を入れて使用する新設計のインフレータブル・ピッチシステムが用いられました。大会は、およそ520人もの選手が参加する熱戦となりました。

 

DBパイレーツ・ラグビークラブ(DBPRFC)は、香港に拠点を置く、2003年に創設されたクラブです。クラブの現役・登録選手は合計400人で、U6からU10の年齢グループの男女混合チーム、U10からU18の年齢グループの女子チーム、U11からU18の年齢グループの男子チームのメンバーです。DBPRFCは、香港の女子ラグビーの先駆けのひとつで、ランタオ島初のラグビークラブです。香港のミニラグビー、ユースラグビーのクラブとして、フィールドの内外で、最も尊敬されるチームのひとつに成長しました。

 

STHジャパンにとって、このフェスティバルに関われたことは、非常に重要でした。ワールドラグビーにおける私たちのパートナーは、日本およびアジアでのラグビーのポテンシャルを高めるという目標のもと、「IMPACT Beyond 2019」プログラムを実施しました。ラグビーワールドカップ開催9カ月前にして、アジアでラグビーを新しく始める人を100万人増やす目標はすでに達成しましたが、その数をさらに増やすべく、継続的な支援が今も精力的に続けられています。こうした大会、とりわけユースと女子チームを応援することは、ラグビーワールドカップ2019TMの公式ホスピタリティー・プロバイダーであるSTHジャパンとして今後も継続的な支援が必要だと考えています。香港におけるこの大会への投資は、このようなラグビーの目標達成のためのSTHジャパンからのささやかな貢献です。

 

ビーチフェスティバルはまた、選手が、「ラグビーの価値」について学ぶための絶好の機会を提供しています。

 

品位: 競技の核を成すものであり、誠実さとフェアプレイによって生み出される

 

情熱: ラグビーに関わる人々は、試合に対して強い熱意を持っている。ラグビーは興奮を呼び、愛着を誘い、世界規模でラグビーファミリーへの帰属意識を生む

 

結束: ラグビーは、生涯続く友情、絆、チームワーク、そして、文化的、地理的、政治的、宗教的な違いを越えた、忠誠心にもつながる強力な精神をもたらす。

 

規律: 規律とはピッチの内外において、試合には不可欠なものであり、それは競技規則、競技に関する規定、そしてラグビーのコアバリューを遵守することで表現される。

 

尊重: チームメイト、対戦相手、大会関係者など、試合に参加するすべての人々を尊重することは、最も重要な要素の一つである

 

STHジャパンのデービッド・マッキャラム事業統括部長は、次のようにコメントしています。

「将来のラグビー界のスターの技と能力を、この週末見られたことは、非常に素敵なことでした。STHジャパン内の熱狂的なラグビーファンとして、ラグビーの草の根運動への投資や支援が、ラグビーの今後の発展と成長にどれほど重要かを改めて認識しました。」

ラグビーワールドカップ 2019™